秋田県の形

東北地方の県。読みは「あきた」。県庁所在地は秋田市です。

北が上。赤い点は県庁(秋田市)の位置で、ゲームの距離と方角はこの点を基準に計算しています。

形の特徴

南北に長い形で、日本海側の中ほどに男鹿半島がこぶのように突き出ています。東側は奥羽山脈を境に岩手県と接し、北は白神山地から十和田湖にかけて青森県と接しています。

覚え方

縦長で、左側に小さなこぶ(男鹿半島)があります。同じ縦長の岩手県は、こぶがなく右側がぎざぎざです。

基本データ

地方
東北地方
県庁所在地
秋田市(輪郭の西寄り)
面積
11,637.92 km²(全国 6 位)
表示範囲の広さ
東西 約 112 km × 南北 約 181 km上の輪郭がおさまる長方形の大きさ(概算)
陸で接する都道府県
青森県・岩手県・宮城県・山形県(4)
海
海に面しています

ゲームのヒントの目安

秋田県が答えの日に、近くの県を答えたときに出るヒントです(県庁所在地どうしの距離と方角)。

答えた県距離方角近さマス
岩手県90 km← 西95%🟩🟩🟩🟩🟨
青森県134 km↙ 南西94%🟩🟩🟩🟩🟨
山形県166 km↑ 北92%🟩🟩🟩🟩🟨
宮城県174 km↑ 北92%🟩🟩🟩🟩🟨
福島県221 km↑ 北90%🟩🟩🟩🟩🟨

いちばん遠いのは沖縄県で、1,893 km 離れています(方角は ↗ 北東、近さ 15%)。

表示について

輪郭は国土数値情報(行政区域データ)をもとに、ゲームで見やすいよう線を簡略化しています。細かな入り江や小さな島は省いていることがあります。

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