三重県の形

近畿地方の県。読みは「みえ」。県庁所在地は津市です。

北が上。赤い点は県庁(津市)の位置で、ゲームの距離と方角はこの点を基準に計算しています。

形の特徴

南北に細長く、東側は伊勢湾と熊野灘に面しています。中ほどで志摩半島が東へ突き出し、志摩半島から熊野市の鬼ヶ城のあたりまでの海岸は入り江の多いリアス海岸です。その南には七里御浜の浜が続きます。

覚え方

縦長で、右側の中ほどに出っ張り(志摩半島)があります。

基本データ

地方
近畿地方
県庁所在地
津市(輪郭の北寄り)
面積
5,774.48 km²(全国 25 位)※境界未定地域を含むため参考値
表示範囲の広さ
東西 約 99 km × 南北 約 170 km上の輪郭がおさまる長方形の大きさ(概算)
陸で接する都道府県
岐阜県・愛知県・滋賀県・京都府・奈良県・和歌山県(6)
海
海に面しています

ゲームのヒントの目安

三重県が答えの日に、近くの県を答えたときに出るヒントです(県庁所在地どうしの距離と方角)。

答えた県距離方角近さマス
愛知県62 km↙ 南西97%🟩🟩🟩🟩🟨
奈良県62 km→ 東97%🟩🟩🟩🟩🟨
滋賀県66 km↘ 南東97%🟩🟩🟩🟩🟨
京都府76 km↘ 南東96%🟩🟩🟩🟩🟨
岐阜県76 km↓ 南96%🟩🟩🟩🟩🟨

いちばん遠いのは沖縄県で、1,269 km 離れています(方角は ↗ 北東、近さ 43%)。

表示について

地方区分は、ここでは近畿地方としています(中部地方や東海地方に含める区分もあります)。輪郭は国土数値情報(行政区域データ)をもとに、ゲームで見やすいよう線を簡略化しています。細かな入り江や小さな島は省いていることがあります。

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